『IP-WARP』は、離れたところにあるLAN内の端末をインターネットという公衆回線を利用しながらも、高いセキュリティを確保して仮想的に直結することができます。このセキュアな通信を実現するのが、NTTPCコミュニケーションズが独自に開発した新しいトンネリング技術です。
仕組みとしては、NTTPCコミュニケーションズが提供する堅牢なデータセンターにHA(Home Agent)を設置し、端末側にFA(Foreign Agent)を設置してトンネリングで接続します。一般のインターネット回線上に仮想的な「もうひとつ」の専用インターネット回線を開設するイメージです。ファイアウォールやNATなど既存ネットワーク環境を意識せず、簡単に端末同士の直結ネットワークを構築できます。 |
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| 高い信頼性: |
ネットワークや電源環境により切断されても、トンネルを自動的に再生成。HAに障害が発生した場合も自動的に検知し、障害のないHAとトンネリングが生成される仕組みを開発中です。 |
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| 2種の暗号方式: |
Towfishと3DESという2種類の暗号方式をサポート。一般のインターネット回線経由でも安心できるDiffie-Hellman鍵共有法を採用しています。 |
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| FAの多様性: |
端末側に設置するFAは「外付けタイプ」「内臓タイプ」があり、様々なインターフェースに対応。今後は「ドライバータイプ」「ブラウザタイプ」などバリエーションを広げる予定です。 |
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